スキンタッグ

スキンタッグとは

スキンタッグとは、主に首回りにできるイボです。
腫瘍ではあるものの、良性の腫瘍であるので、人体に直接害のある病気ではありません。

男女比では女性の方がかかりやすい病気で、早い人であれば思春期以降から出る人もいますが、目立ち始めるのは30歳以降の方が多いです。

小さいものはアクロコンドルとも呼ばれます。

スキンタッグの原因・症状

スキンタッグの原因 原因は紫外線による皮膚のダメージ、衣服と皮膚のこすれによる刺激などが考えられます。
スキンタッグの症状 症状は、首回りに出来るイボです。
通常このイボに痛みや痒みはなく、肌と同じ色をした柔らかいイボです。
イボの大きさはおよそ1mm~数mm程度で、まれに一度でたくさん発症することがあります。
首以外にも、まぶたやわきの下、胸元などの皮膚が比較的薄い部分にできやすいです。

スキンタッグの治療法

治療法はいくつかあります。

① 冷凍凝固法

液体窒素(-170℃)をスキンタッグに押し当てて瞬間的に組織を破壊する方法です。
凍結した箇所はかさぶたになり、自然と皮膚からはがれていきます。
複数回行う必要があります。

②メス等での切除

医療用メスやハサミ等で切り取る治療法です。

③レーザー

CO2レーザーを用いてスキンタッグを焼き取ります。
局所麻酔は必要ありません。

恵比寿形成外科・美容クリニックでは

当院では、上記の治療法を全て行っております。患者さんの症状の度合や希望に沿って治療をご提案しております。

恵比寿近郊にお勤めされている方や学校に通われている方は、JR・日比谷線恵比寿駅より徒歩1分の恵比寿形成外科・美容クリニックにご来院ください。

スキンタッグのギモン

悪性のできものではない?
違います。良性のいぼで非感染性(ウイルス感染等ではない)です。そのため、放置したからといって重大な病気に陥ることはありませんが、「見た目が良くない」と気にされる方は多いです。
飲み薬や塗り薬では治りませんか?
現在は、物理的に取り除く以外治療の方法はございません。その中でも、どの治療法を選択するかは、患者さんの症状や希望によって異なりますので、当院では可能な限り患者さんの意思を尊重した治療を行っております。

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